更年期障害ガイド

更年期障害ガイド

40〜50代の女性を悩ませるものの一つに更年期障害が挙げられます。今は20〜30代の若年層や男性にも症状が出る人が増えています。

正しい知識と対処法を知っていれば、何も心配する必要はありませんよ。明るく穏やかに更年期を乗り越えて、第二の人生をスタートさせましょう!

更年期と更年期障害

更年期と更年期障害を一緒くたんにしている人がいますが、別物になります。
更年期とは、いわゆる年代のことで、40代以降になると更年期と言えます。


更年期入った女性が、のぼせやめまい、イライラなど、様々な症状が出てくると、更年期障害と言われます。
産婦人科で診断できますので、気になる場合は受診してみるといいでしょう。

よくある更年期障害の症状

のぼせ、めまい、イライラ

周囲の理解が必要

更年期障害の程度は人それぞれで、全く気にならない人もいれば、毎日辛くて大変な人もいます。
中にはヒステリーを起こす人もいますので、周囲の人はとても大変な思いをします。


ですが、本人はもっと大変なのですから、家族もいつまでも続くものではないと理解し、本人と共に更年期障害に向き合っていかなければいけません。


母親に似る?

更年期障害の程度は母親に似るとよく言われています。確かに周囲を見ると、当てはまるのかもしれません。これは医学的に証明されているわけではありませんが、体質が似ているのであれば、似るのかもしれません。

母親の更年期障害が軽い人であれば、それに似るに越したことはありませんが、母親が重かったからといって、必ずしも自分も重くなるとは限りません。


生活習慣や体質改善を図ることにより、多少は軽減されると考えられます。

辛いのは?

更年期障害で何が一番辛いのかと言うと、身体の不調はもちろんのこと、いらいらとホットフラッシュと言われています。


ホットフラッシュとは、身体ののぼせやほてりのことでえ、いきなり体や顔が熱くなり、汗を大量にかいたり、動悸がしたりします。


前兆なく、昼夜時間を問わずに起こるので、本人にとって、とても辛いものになります。


ハーブティーを飲んでリラックスしたり、自分なりに工夫をして過ごす必要があります。

辛さは本人にしか分かりませんが、永遠に続くものではないので、いつか身体も楽になり、精神的にも落ち着くときがきますので、弱気にならず、リラックスを心がけて過ごしていきましょう。


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